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【材料】東洋建設<1890>のフィスコ二期業績予想

東洋建 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2017年5月19日に執筆されたものです。最新の決算情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東洋建設<1890>

3ヶ月後
予想株価
450円

海洋土木大手の中堅ゼネコン。港湾や海岸に強み。フィリピンやベトナム、ミャンマーに注力。17.3期は国内建築が健闘も、年度前半の国内土木受注減少や東南アジアの大型工事減少が響き、15.8%の営業減益に。

18.3期は国内土木、国内建築、海外で粗利率低下も、完工高は前期比23%増を想定。コスト上昇が顕在化しないことや追加交渉獲得を見込まない会社計画は保守的な印象。株価は昨年の上値抵抗450円処まで回復か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/182,000/7,500/7,100/4,800/51.00/13.00
19.3連/F予/175,000/8,000/7,500/5,000/53.10/13.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/05/19
執筆者:YT

《FA》

 提供:フィスコ

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