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2017年05月19日10時14分

【市況】10時01分時点の日経平均は前日比52.52円安、週末要因でマイナスに転じる展開に

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

10時01分時点の日経平均は前日比52.52円安の19501.34円で推移している。ここまでの高値は9時06分の19599.99円、安値は10時01分の19501.34円。東京市場の寄付は、前日に下落が目立った金融関連やSOX上昇を受けたハイテク株などを中心に買い先行となったが、週末のポジション調整などを受けて上値は重く、寄付後にマイナスに転じて推移している。

為替市場では、ドル円は111円20銭台で推移している。米トランプ政権の不確実性に対する警戒感は消えていないが、過度の政治不安は後退しつつある。

売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>の10兆円ファンドへの参加報じられているシャープ<6753>や、三菱UFJ<8306>やみずほ<8411>などメガバンクのほか、東芝<6502>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、ブイ・テクノロジー<7717>、JT<2914>、ソニー<6758>、東京エレク<8035>、三菱電機<6503>が堅調。一方で、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、リクルート<6098>、SUMCO<3436>、ファーストリテ<9983>はさえない。

(株式アナリスト 雲宮祥士)

《SK》

 提供:フィスコ

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