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【市況】日経平均は7円高でスタート、その後マイナスに転じ、19000円を一時割れる展開に/寄り付き概況

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 19048.84 (+7.46)
TOPIX  : 1528.46 (-1.74)

[寄り付き概況]

 日経平均は買い先行で取引を開始。前日比7.46円高の19048.84円で寄り付いた。本日は、衆参両院の予算委員会で、「森友学園」の籠池理事長の証人喚問が行われる。発言内容次第では波乱の相場展開となる可能性もある。また、為替が円高方向に振れていることもあり、方向感が掴みにくく、その後はマイナスに転じている。22日の米国市場では、大幅下落の反動もあり半導体関連など一部でリバウンドも見られたが、オバマケア代替法案を巡る採決を控え、模様眺めムードが強まっていた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円高の18915円。

 セクターでは、石油石炭、証券、その他製品、海運などが堅調。一方、パルプ紙、建設、輸送用機器、水産農林、ゴム製品などが冴えない。売買代金上位では、任天堂が前日に続き買われる。その他、東芝<6502>、SUMCO<3436>、野村HD<8604>などが堅調。トヨタ<7203>、KDDI<9433>、キーエンス<6861>、ファナック<6954>などが冴えない。
《SK》

 提供:フィスコ

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