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2017年03月17日16時54分

【材料】飛島建が新中期計画を発表、19年度に営業利益60億円目標

飛島建 <日足> 「株探」多機能チャートより
 飛島建設<1805>は17日取引終了後、新たに中期3カ年計画を策定したと発表した。

 現行の「中期3カ年計画(2014~2016 年度)」は経営環境の好転もあり、初年度で数値目標を達成。また、計画2期目には、経営にとって最大の懸案事項であった復配を26期ぶりに実現している。新たに策定した「中期3カ年計画(2017~2019 年度)」では、事業構造改革に着手。今後5年間を事業構造改革ステージと位置づけるなか、そのフェーズ1として、その後の持続的成長に向けた事業と収益のポートフォリオ改革に取り組む。数値目標としては、最終年度の19年度に売上高1300億円、営業利益60億円、経常利益57億円を掲げている。また、株主還元目標として配当性向20%以上を目指す。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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