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2017年03月17日11時35分

【市況】ETF売買動向=17日前引け、日興MSエマ、野村機械が新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 17日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比30.3%減の568億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同28.9%減の529億円だった。

 個別ではiシェアーズ エマージング株 <1582> 、上場インデックスファンド海外新興国株式 <1681> 、NEXT 機械 <1624> 、ダイワ機械上場投信・TOPIX-17 <1641> 、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> など7銘柄が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、国際のETF VIX中期先物指数 <1561> が新安値をつけた。

 日経平均株価が66円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金400億200万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均459億300万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が55億4700万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が17億3500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が16億8000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が12億6500万円、上場インデックスファンド225 <1330> が7億7900万円の売買代金となった。

株探ニュース
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