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2017年03月17日07時29分

【市況】NY原油:小幅反落で48.75ドル、需給面への警戒が重しに


NY原油先物4月限は小幅反落(NYMEX原油4月限終値:48.75↓0.11)。48.45ドルから49.62ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。ドルが売られたことから割安感が意識されたものの、需給に対する警戒感が重しとなり50ドル手前で失速する格好となった。

チャートでは、200日移動平均線(48.6ドル水準)でのもみ合いとなっている。石油輸出国機構(OPEC)の加盟国、非加盟国よる減産進展などが下支えとなっていたが、減産継続に対する懐疑的な見方が台頭。積極的には手掛けにくい状況となっている。

《WA》

 提供:フィスコ
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