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2017年03月16日11時35分

【市況】ETF売買動向=16日前引け、日興ベータヘ、アセアン50が新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 16日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比84.0%増の815億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同83.9%増の744億円だった。

 個別ではNEXT アセアン好配当ETN <2043> 、サムスンKODEX200証券上場指数投資信託 <1313> 、NEXT インドブル <2046> 、上場インデックスファンド海外新興国株式 <1681> 、UBS アジア太平洋株 <1390> など7銘柄が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、国際のETF VIX中期先物指数 <1561> 、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけた。

 日経平均株価が25円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金544億4100万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金420億2600万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が86億2200万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が29億4200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が25億6600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が17億2700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が7億2400万円の売買代金となった。

株探ニュース

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