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2017年03月15日14時21分

【材料】土屋HDが反落、第1四半期営業赤字幅拡大を嫌気

土屋HD <日足> 「株探」多機能チャートより
 土屋ホールディングス<1840>が反落。14日の取引終了後に発表した第1四半期(16年11月~17年1月)連結決算が、売上高37億3500万円(前年同期比3.2%減)、営業損益7億3600万円の赤字(前年同期7億3000万円の赤字)、最終損益5億600万円の赤字(同4億9800万円の赤字)となり、赤字幅が拡大したことが嫌気されている。

 住宅事業の販売棟数が増えて収益は改善に向かったものの、リフォーム事業は前期持ち越し受注高の減少や天候不順などの影響による着工の遅れなどがあり、赤字幅が拡大し、これが全体の損益を悪化させた。

 なお、17年10月期通期業績予想は、売上高250億100万円(前期比0.4%増)、営業利益2億8000万円(同89.3%増)、最終利益1億3000万円(同4.2倍)の従来予想を据え置いている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

最終更新日:2017年03月15日 14時35分

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