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2017年03月15日11時35分

【市況】ETF売買動向=15日前引け、野村RN小型、野村インド株が新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 15日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比1.7%増の443億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同4.6%増の404億円だった。

 個別では日経300上場投信 <1319> 、NEXT 野村日本株高配当 <1577> 、ラッセル野村小型コアインデックス連動型上場投信 <1312> 、NEXT NOTES野村AIビジネス70 <2067> 、NEXT インド株式 <1678> など6銘柄が新高値。NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が3.33%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が57円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金291億7400万円となり東証全銘柄で3位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均440億6500万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が52億5600万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が15億9900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が13億1200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が10億8700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が4億2800万円の売買代金となった。

株探ニュース
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