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2017年03月15日10時35分

【通貨】外為サマリー:1ドル114円80銭台へやや値戻す、FOMCなどの結果待ち

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=114円81銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭強のドル安・円高で推移している。

 ドル円相場は午前8時過ぎには一時114円63銭まで下落する場面があったが、午前9時過ぎ以降には114円80銭台まで値を戻している。今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定されていることから、その結果待ちで積極的にポジションを傾ける動きは限られている。また、オランダ総選挙の結果は、あすの午前にも大勢は判明する見通しだ。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0612ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=121円84銭前後と同60銭強のユーロ安・円高で推移している。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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