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【市況】ETF売買動向=14日大引け、全銘柄の合計売買代金707億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 14日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比27.2%減の707億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同30.1%減の605億円だった。

 個別では上場インデックスファンド海外新興国株式 <1681> 、日経300上場投信 <1319> 、NEXT 野村日本株高配当 <1577> 、iシェアーズ TOPIX ETF <1475> 、MAXISJPX日経インデックス400 <1593> など21銘柄が新高値。ダイワ日経ダブルインバース・インデックス <1366> 、JPX日経400ベア2倍上場投信(ダブルインバース) <1469> 、国際のETF VIX中期先物指数 <1561> 、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではETFS 穀物商品指数上場投資信託 <1688> は8.02%安、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は4.00%安と大幅に下落。

 日経平均株価が24円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金453億9600万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日の平均665億2400万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が46億700万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が43億1700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が16億9600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が12億6200万円、上場インデックスファンド225 <1330> が6億4800万円の売買代金となった。

株探ニュース
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