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2017年03月14日11時35分

【市況】ETF売買動向=14日前引け、野村インド株、iS高配当が新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 14日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比33.8%減の435億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同35.2%減の386億円だった。

 個別ではNEXT NOTES野村AIビジネス70 <2067> 、日経300上場投信 <1319> 、MAXISJPX日経インデックス400 <1593> 、NEXT 野村日本株高配当 <1577> 、NEXT インド株式 <1678> など14銘柄が新高値。ダイワ日経ダブルインバース・インデックス <1366> 、JPX日経400ベア2倍上場投信(ダブルインバース) <1469> 、国際のETF VIX中期先物指数 <1561> 、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではETFS 穀物商品指数上場投資信託 <1688> は7.17%安、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は3.20%安と大幅に下落。

 日経平均株価が14円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金299億3100万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均429億5200万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が29億300万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が18億5300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が10億7000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が8億6400万円、ダイワ上場投信-日経225 <1320> が4億3800万円の売買代金となった。

株探ニュース
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