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【通貨】外為サマリー:1ドル114円80銭前後で推移、上値では売りに押される

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=114円83銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安で推移している。

 ドル円相場は午前8時過ぎに114円97銭まで買われる場面があったが、午前9時以降は売りが優勢で114円80銭台に軟化している。前日のニューヨーク市場で米10年債利回りは2.62%まで上昇。この日の時間外取引でも2.6%台で推移しているが、115円ラインが抵抗線として意識されており、上値では売りが出ている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0656ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ安・ドル高だった。対円では1ユーロ=122円37銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

最終更新日:2017年03月14日 10時45分

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