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2017年03月13日17時16分

【通貨】外為サマリー:一時1ドル114円50銭台に下落、ポジション調整売りが継続

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=114円67銭前後と、前週末午後5時時点に比べ70銭強のドル安・円高となっている。

 欧州時間のドル円相場は一段安となり、午後4時前には一時114円51銭まで下落。今週14~15日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが確実視されるなか、持ち高調整を目的としたドル売り・円買いが続いた。売り一巡後は下げ渋る動きとなっているが、時間外取引で米10年債利回りが小幅ながら低下していることもあり戻りは限定的となっている。

 ユーロは対円で1ユーロ=122円63銭前後と同40銭程度のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0689ドル前後と同0.0090ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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