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2017年03月10日11時35分

【市況】ETF売買動向=10日前引け、野村ダウ30、iシェア先進が新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 10日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比107.5%増の1160億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同125.3%増の1067億円だった。

 個別ではMAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 <1550> 、JASDAQ-TOP20上場投信 <1551> 、iシェアーズ 米国超大型株ETF(S&P100) <1587> 、SPDR S&P500 ETF <1557> 、上場インデックスファンド海外先進国株式 <1680> など12銘柄が新高値。iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり) <1482> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは南方 FTSE 中国A株50 ETF <1576> は3.28%安と大幅に下落。

 日経平均株価が256円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金729億5700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金342億7500万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が141億8600万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が56億4300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が40億6100万円、MAXIS日経225上場投信 <1346> が22億4000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が18億2600万円の売買代金となった。

株探ニュース

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