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2017年03月08日15時05分

【市況】ETF売買動向=8日大引け、全銘柄の合計売買代金1067億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 8日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比49.6%増の1067億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同46.6%増の927億円だった。

 個別ではUBS アジア太平洋株 <1390> が新高値。

 そのほか目立った値動きではETFS アルミニウム上場投資信託 <1692> は8.55%安、UBS 欧州小型株 <1388> は3.73%安と大幅に下落。

 日経平均株価が90円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金635億9400万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日の平均932億2900万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が102億2300万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が54億8700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が33億6700万円、上場インデックスファンド225 <1330> が27億9700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が19億8900万円の売買代金となった。

株探ニュース
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