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2017年03月08日07時43分

【材料】アイル---島根県松江市における研究開発拠点開設計画を発表

アイル <日足> 「株探」多機能チャートより

アイル<3854>は6日、次世代クラウドの研究開発拠点を島根県松江市に開設する方針を固め、計画の検討を開始したと発表した。開設時期は今年10月頃を予定。

島根県松江市は、日本で開発されたプログラミング言語としては初めて国際規格に認証された「Ruby(ルビー)」の街を標榜している。エンジニアにとっては聖地とも言える都市の1つとなっている。

拠点開設をすることで、クラウドにおける最新技術と優れた人材を研究開発に活かすとともに、同社が得意とする業務システム分野への応用を実現していく構想。また、同社クラウドサービスを推進する上でエンジニアの強化は必要不可欠であり、本研究開発拠点の開設を通じて、島根県内及び島根県外からのUターン・Iターン希望のエンジニア確保を積極的に進める考え。

10月の開設時は3名程度でスタートし、2020年までには10名程度の体制にする計画としている。

《NB》

 提供:フィスコ

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