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2017年03月07日15時05分

【市況】ETF売買動向=7日大引け、全銘柄の合計売買代金713億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 7日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比20.4%減の713億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同22.1%減の632億円だった。

 個別ではUBS 欧州小型株 <1388> 、マザーズ・コア上場投信 <1563> が新高値。

 そのほか目立った値動きでは上場インデックスファンド日本経済貢献株 <1481> は11.64%安、ETFS 穀物商品指数上場投資信託 <1688> は7.98%安、NEXT 日経平均VI先物 <2035> は4.58%安、ETFS アルミニウム上場投資信託 <1692> は3.04%安と大幅に下落。

 日経平均株価が34円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金422億7200万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日の平均982億3100万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が105億9800万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が28億9700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が26億5400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が14億5700万円、上場インデックスファンド225 <1330> が8億5300万円の売買代金となった。

株探ニュース
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