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【通貨】東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株の下げ幅縮小で

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより

7日午前の東京外為市場では、ドル・円は小じっかり。日経平均株価の下げ幅縮小でドル売り・円買いがやや後退した。

ドル・円は前日海外市場の地合いを引き継ぎ、上昇基調となっている。日経平均株価は安寄りしたが、徐々に下げ幅を縮小したことで円買いが弱まり、一時114円08銭まで上昇した。

ランチタイムの日経平均先物が下げ幅を縮小しており、目先の日本株反転を期待した円売りを観測。114円台は上値が重いとみられるが、米金利次第では114円半ばまでは上昇する可能性があろう。

ここまでのドル・円の取引レンジは113円85銭から114円08銭、ユーロ・円は120円47銭から120円66銭、ユーロ・ドルは1.0573ドルから1.0584ドルで推移した。


【要人発言】

・麻生財務相
「中国は過剰な生産設備や過剰な債務を整理する必要がある」
「中国経済はどうソフトランディングするかが最大の課題」

《MK》

 提供:フィスコ
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