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2017年03月06日11時35分

【市況】ETF売買動向=6日前引け、UBS米国株が新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 6日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比12.1%減の521億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同12.4%減の475億円だった。

 個別ではUBS 米国株 <1393> が新高値。NEXT NOTES低ベータ50 <2069> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではETFS アルミニウム上場投資信託 <1692> が4.57%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS 穀物商品指数上場投資信託 <1688> は7.13%安、MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信 <1460> は6.34%安、MAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200 <1485> は5.96%安、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は3.03%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が98円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金347億4000万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均659億5900万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が64億7500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が17億7700万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が14億600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が10億200万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が5億3000万円の売買代金となった。

株探ニュース
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