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【材料】アイ・ケイ・ケイ株式会社---1Q は婚礼事業、葬儀事業、介護事業ともに増収

アイケイケイ <日足> 「株探」多機能チャートより

アイ・ケイ・ケイ株式会社<2198>は3月2日、2017年10月期第1四半期(2016年11月~2017年1月)決算を発表した。売上高が前年同四半期比4.7%増の42.11億円(前年同四半期は40.20億円)、営業利益が同8.3%減の3.80億円(前年同四半期は4.15億円)、経常利益が同8.1%減の3.80億円(前年同四半期は4.13億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が同2.7%減の2.53億円(前年同四半期は2.60億円)となった。

セグメント業績では、既存店の施行組数は増加したものの、従業員の処遇改善に伴う人件費の増加及び新規出店に伴う先行費用(海外調査関連経費含む)の発生等により、売上高は前年同四半期比4.6%増の40.31億円、営業利益が同11.2%減の3.70億円となった。

葬儀事業の売上高は同5.6%増の0.67億円、営業利益が0.006億円(前年同四半期は0.03億円の営業損失)と黒字に転じている。

介護事業の売上高は既存の3施設全ての入居状況がほぼ満床になったこと等により、同9.3%増の1.13億円、営業利益が0.08億円(前年同四半期は0.004億円の営業利益)となった。

2017年10月期通期の業績予想は、売上高が前期比0.2%増の179.40億円、営業利益が同12.7%減の19.00億円、経常利益が同13.0%減の18.85億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.6%増の13.90億円とする期初計画を据え置いている。

《TN》

 提供:フィスコ
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