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2017年03月03日09時16分

【市況】ETF売買動向=3日寄り付き、日経レバの売買代金は130億円と低調

日経平均 <5分足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 3日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比57.2%減の230億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同57.4%減の209億円となっている。

 個別ではダイワ上場投信東証電気機器株価指数 <1610> 、NEXT 機械 <1624> 、Simple-X NYダウジョーンズ・インデックス <1679> が新高値。NEXT NOTES低ベータ50 <2069> が新安値をつけている。

 そのほか目立った値動きではETFS 農産物上場投資信託 <1687> が6.78%高、上場インデックスファンド日本経済貢献株 <1481> が4.88%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS アルミニウム上場投資信託 <1692> は13.95%安、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> は3.26%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が7円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金130億9000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均199億4100万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が30億3600万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が15億1000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が7億円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が6億8600万円、上場インデックスファンド225 <1330> が5億4400万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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