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2017年03月02日11時54分

【材料】スリープログループ---第1四半期は営業利益7.5%増、BPO事業とコワーキングスペース事業による事業拡大に取り組む

スリープロ <日足> 「株探」多機能チャートより

スリープログループ<2375>は28日、2017年10月期第1四半期連結決算を発表。売上高が前年同期比22.5%増の32.53億円、営業利益が同7.5%増の0.73億円、経常利益が同14.9%増の0.79億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同42.2%増の0.51億円だった。

BPO事業は、販売支援業務において、人型ロボット等の新商材に対する営業を強化する一方、既存サービスにおいても効率的な運営に注力することにより、堅調に推移。ITに特化した導入・設置・交換支援サービスは、パソコン出荷台数減少からの回復の遅れに底入れの兆しが見え始めており、スマートフォン・タブレット端末向けのキッティング業務や基地局案件は、拠点の合理化や費用の見直しにより収益性が向上している。ITのヘルプデスクを提供する運用支援サービスは、安定的に推移した。

子会社で展開している受託開発や人材支援サービスの受注状況は堅調に推移。コワーキングスペース事業も堅調に推移している。

17年10月期通期は、売上高が前期比13.6%増の130.00億円、営業利益が同19.7%増の3.20億円、経常利益が同18.1%増の3.14億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.3%減の1.72億円とする期初計画を据え置いている。

《TN》

 提供:フィスコ
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