市場ニュース

戻る

【通貨】外為サマリー:1ドル113円50銭前後で推移、3月の米利上げ観測を改めて意識

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 1日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=113円48銭前後と、前日午後5時時点に比べ1円10銭強のドル高・円安となっている。

 欧州時間のドル円相場は113円50銭前後の堅調地合いが続き、午後4時過ぎには一時113円66銭まで上昇。時間外取引での米10年債利回り上昇がドルの支援材料となっている。トランプ米大統領の議会演説を波乱なく通過したことで、市場の関心は3月の米利上げの有無に移っているもよう。こうしたなか、ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁やダドリー米ニューヨーク連銀総裁などが2月28日の講演で、早期利上げに前向きな姿勢を示したことが改めて意識されているようだ。

 ユーロは対円で1ユーロ=119円58銭前後と同60銭程度のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0539ドル前後と同0.0050ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】
お気に入りを追加しました。
x
お気に入りを削除しました。
x

日経平均