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2017年03月01日12時02分

【市況】トランプ演説の判断は今晩の米国頼み、こう着相場継続か/後場の投資戦略

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 19222.56 (+103.57)
TOPIX  : 1540.96 (+5.64)

[後場の投資戦略]

 大阪225先物は19200-19270円辺りで推移しており、トランプ大統領の議会演説が続く中、大きな動きはみせていない。現物の後場取引前後にどういったトレンドをみせてくるかが注目される。もっとも、実際の米国の反応を確認するまでは強弱を判断するのは難しく、後場はこう着感が強まりやすいだろう。ショートカバーとみられる動きがあったことから、大引けにかけてはポジション調整からやや軟調に推移する可能性はありそうだ。

 その為、インデックスのインパクトを受けやすい値がさ株の動向を睨みつつ、短期資金は中小型株辺りにシフトしやすいとみられる。(村瀬智一)
《AK》

 提供:フィスコ
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