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2017年03月01日11時35分

【市況】ETF売買動向=1日前引け、野村ダウ30、日興中国H株が新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 1日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比98.6%増の1237億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同103.4%増の1170億円だった。

 個別ではサムスンKODEX200証券上場指数投資信託 <1313> 、UBS 米国株 <1393> 、NEXTダウ・ジョーンズ工業株30種 <1546> 、上場インデックス中国H株 <1548> が新高値。NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではETFS 銀上場投資信託 <1673> が5.82%高、ETFS エネルギー上場投資信託 <1685> が4.44%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が103円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金835億9400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金541億8000万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が168億400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が44億800万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が44億100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が28億1800万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が9億6800万円の売買代金となった。

株探ニュース

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