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2017年02月27日18時15分

【テク】日経平均テクニカル:パラボリックのSAR値を避けて切り返せるか


4営業日続落。もち合いレンジでの推移が続いているが、足下で支持線として意識されていた25日線を割り込んできている。一目均衡表では転換のほか基準線を下回ってきており、雲上限レベルでの攻防となっている。遅行スパンについては、実線が切り下がっている位置で推移しているため、結果的には上方シグナルが継続。週間形状ではもち合いながら、支持線として意識されていた13週線を下回ってきている。週足の一目均衡表では雲を上放れての推移が続いているが、転換線を割り込んできており、目先は慎重姿勢に。その他、パラボリックのSAR値は18950円辺りに上昇してきており、これにタッチすることなく切り返せるかが注目される。
《SK》

 提供:フィスコ
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