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2017年02月27日11時35分

【市況】ETF売買動向=27日前引け、日経高配50が新安値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 27日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比59.5%増の1288億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同57.4%増の1183億円だった。

 個別ではNEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 <1489> が新安値。

 そのほか目立った値動きではNEXT 日経平均VI先物 <2035> が3.67%高と大幅な上昇。

 一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は3.76%安、ChinaAMC CSI300 Index ETF <1575> は3.74%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が223円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金844億1300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金437億4000万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が145億円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が48億1300万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が42億2400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が23億500万円、上場インデックスファンド225 <1330> が21億4600万円の売買代金となった。

株探ニュース

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