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【通貨】外為サマリー:1ドル112円後半で一進一退、方向感に欠ける展開続く

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=112円84銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭前後のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=119円38銭前後と同10銭前後のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は午前10時過ぎに一時112円95銭まで上昇したが、その後は112円80銭前後の狭いレンジでの一進一退となった。新たな手掛かり材料に欠けるなか、週末ということもあり様子見姿勢が続いている。今晩は米1月新築住宅販売件数の発表があるほか、NYダウの最高値更新が続くかなどが注目ポイントとなっている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0580ドル前後と前日に比べ0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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