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2017年02月24日10時36分

【通貨】外為サマリー:1ドル112円80銭前後で推移、株価下げ幅縮小で下値に買い流入

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=112円84銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭のドル安・円高で推移している。

 ドル円相場は112円80銭前後で推移。前日のニューヨーク市場では一時112円55銭までドル安・円高が進行。ムニューシン米財務長官が「ドル高には一定の問題がある」と述べたほか、トランプ米大統領が「中国は為替操作のグランドチャンピオン」と発言したことを受け、ドルは軟調だった。この日の東京市場に移ってからは、日経平均株価が下げ幅を縮小していることから、下値には買いが流入している。ただ、来週28日のトランプ大統領の経済政策対する議会演説を前に様子見姿勢は強い。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0574ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安だった。対円では1ユーロ=119円32銭前後と同10銭強のユーロ安・円高で推移している。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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