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2017年02月23日07時15分

【市況】NY金:3日続落で1233.30ドル、米FOMC議事録発表後は買い戻される格好に


NY金先物は3日続落(COMEX金4月限終値:1233.30↓5.60)。1231.50ドルから1241.90ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表を受けて、利上げペース加速に対する警戒感から売り優勢となった。ただ、内容は「タカ派」と「ハト派」の中間だったことから、発表後は買い戻しが進んだ。

日足チャートでは、25日移動平均線(1220ドル水準)をサポートラインに、100日移動平均線(1221ドル水準)でもみあっている。欧米政治リスクへの警戒感を下支えに金は堅調に推移するとの声は多い。

《WA》

 提供:フィスコ

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