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【通貨】欧州為替:ドル・円下げ渋り、米FOMC議事要旨の公表前で売り手控え

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより

 ドル・円は下げ渋る展開。米長期金利の低下やユーロ・円の下落売りを背景に、一時113円10銭まで値を切り下げた。しかし、日本時間23日4時に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月31日-2月1日開催分)の公表を控え、ドル売り継続には慎重なムードがみられ、下げ渋っているもよう。ただ、ユーロ・円が119円割れで推移しており、下押し圧力はまだ強い様子。


 ここまでのドル・円の取引レンジは113円10銭から113円40銭。ユーロ・円は118円87銭から119円16銭、ユーロ・ドルは1.0498ドルから1.0520ドルで推移。

《KK》

 提供:フィスコ
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