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【通貨】明日の為替相場見通し=FOMC議事録とユーロ動向を注視

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 今晩からあすにかけての外国為替市場のドル円相場は、今晩公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録とユーロ動向に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=112円70~113円90銭。

 この日は、全般方向感に欠け113円半ばを中心とする値動きが続くなか、夕方にかけたユーロの下落を背景に113円20銭台まで値を下げる展開となった。今晩は1月31日~2月1日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表される。この議事録で、バランスシート縮小に関する言及があるかどうかがポイント。バランスシート縮小への言及があった場合、金利上昇からドル高・円安が進む可能性がある。また、ギリシャ問題やフランス大統領選挙を巡る不透明感からユーロ安が進行しており、これがリスクオフの動きにつながるかも注目される。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

最終更新日:2017年02月22日 17時42分

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