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2017年02月22日15時39分

【通貨】外為サマリー:一時1ドル113円半ばで一進一退、手掛かり材料難で方向感に欠ける

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 22日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=113円46銭前後と前日午後5時時点に比べ7銭のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=119円64銭前後と同40銭強のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は午後に入り113円40銭前後での値動きが続いたが、全般手掛かり材料難で方向感に欠ける展開となった。市場には、米トランプ大統領による大型減税への期待は強いが現時点では、期待先行の感が強い。また、今晩は1月31日~2月1日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表されるが、新鮮味に欠ける内容となる可能性もある。当面、28日のトランプ大統領の経済政策に関する演説まで様子見姿勢が続くことも予想される。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.05444ドル前後と前日に比べ 0.0030ドル前後のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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