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2017年02月22日10時34分

【通貨】外為サマリー:1ドル113円半ばで推移、米国動向に依然、関心強い

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 22日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=113円60銭前後と前日午後5時時点に比べ7銭のドル高・円安で推移している。

 ドル円相場は午前8時過ぎに一時、113円73銭まで上昇したが、その後、午前9時過ぎには113円52銭まで調整した。米早期利上げ観測の行方が注視されているほか、今月28日にトランプ大統領が予定している経済政策に関する演説への関心が強い。依然、米国市場への注目が高まるなか、今晩は1月31日~2月1日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表される予定であり、その内容を確かめたいとの見方も出ている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0543ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ安・ドル高だった。対円では1ユーロ=119円78銭前後と同30銭強のユーロ安・円高で推移している。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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