市場ニュース

戻る

【通貨】外為サマリー:1ドル113円50銭前後で推移、ユーロは一段と軟化

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=113円50銭前後と、前日午後5時時点に比べ40銭弱のドル高・円安となっている。

 欧州時間のドル円相場は上値が切り下がる展開。ギリシャへ支援を巡る不透明感など欧州発のリスクに対する警戒感などからユーロが一段と軟化しており、これがドル円にも影響しているようだ。時間外取引で米10年債利回りが上昇していることがドルの下支えとなっているが、今晩に予定されるカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁やハーカー米フィラデルフィア連銀総裁の講演内容を見極めたいといったムードもあり積極的な買いは手控えられている。

 ユーロは対円で1ユーロ=120円06銭前後と同横ばい圏。対ドルでは1ユーロ=1.0576ドル前後と同0.0040ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。



出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】
お気に入りを追加しました。
x
お気に入りを削除しました。
x

日経平均