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2017年02月21日12時49分

【材料】東エレデバが3日ぶり反発、米ネットスコープ社と販売代理店契約を締結

東エレデバ <日足> 「株探」多機能チャートより
 東京エレクトロン デバイス<2760>が3日ぶりに反発している。この日、米ネットスコープ(カリフォルニア州)と販売代理店契約を締結し、CASB(クラウド・アクセス・セキュリティー・ブローカー=従業員のクラウドサービス利用をコントロールするための企業向けサービスの総称)製品の販売を開始したと発表しており、業績への貢献が期待されている。

 ネットスコープ社のCASB製品は、Microsoft Office 365やBOX、Googleをはじめとする2万種類を超えるクラウドアプリが検出でき、利用状況の把握や管理、情報漏えい対策、不正利用の排除など、把握・保護・対処の機能をワンストップで提供するクラウドサービス。同社では、Microsoft Office 365やBOXなどのクラウドサービスを導入する企業を中心に販売活動を行うとしている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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