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【通貨】外為サマリー:1ドル113円前半で一進一退、上値重く方向感に欠ける

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=113円37銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=120円99銭前後と同9銭のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は午前9時過ぎに一時113円50銭をつける場面があったが、その後は113円前半を中心とする一進一退が続き、方向感に欠ける展開となった。週末で様子見姿勢が強まったほか、ニューヨーク市場は20日がプレジデンツデーで休場となることも手控え要因となった。米国の早期利上げ観測が浮上しているが、市場には115円が抵抗線となっていることを意識する声が多く、上値を抜くには新たな支援材料が必要との見方も出ている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0671ドル前後と前日に比べ 0.0060ドル前後のユーロ高・ドル安で推移している。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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