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2017年02月17日15時05分

【市況】ETF売買動向=17日大引け、全銘柄の合計売買代金1376億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 17日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比6.0%減の1376億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同3.9%減の1287億円だった。

 個別ではインデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ <1399> 、iシェアーズ フロンティア株 <1583> が新高値。

 そのほか目立った値動きではETFS 大豆上場投資信託 <1697> が25.05%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS 白金上場投資信託 <1674> は6.03%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が112円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金935億5700万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1096億200万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が171億6900万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が52億3100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が39億7000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が29億3100万円、ダイワ上場投信-日経225 <1320> が11億8400万円の売買代金となった。

株探ニュース
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