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2017年02月17日12時04分

【市況】インデックスに振らされ難い銘柄でのリバウンド狙い/後場の投資戦略

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 19237.27 (-110.26)
TOPIX  : 1543.77 (-7.30)

[後場の投資戦略]

 日経平均は一時19200円を割り込む場面もみられ、25日線レベルまで下げてきている。心理的な支持線として意識される水準でもあり、一先ず底堅さが意識されそうである。また、任天堂<7974>は売り先行後に上昇に転じるなど、反転をみせる動きもみられており、売り込まれていた銘柄等への買い戻しなども意識されやすい水準であろう。

 もっとも東芝問題による需給面での影響が警戒されるなか、指数インパクトの大きい値がさ株などは手掛けづらいだろう。強い動きをみせていた電子部品株などへは利益確定の売りが出やすい。そのためインデックスに振らされ難い中小型株などの修正リバウンド狙いが有効になりそうだ。(村瀬智一)
《AK》

 提供:フィスコ
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