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【通貨】外為サマリー:1ドル113円90銭台で推移、ドル売り・円買い一服も戻り鈍い

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 16日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=113円94銭前後と、前日午後5時時点に比べ50銭強のドル安・円高で推移している。

 欧州時間のドル円相場は、ドル売り・円買いの動きが一服。米国の早期利上げ観測などから、114円ラインを下回る水準では底堅さをみせている。ただ、前日のニューヨーク市場で115円台に乗せることができなかったことで上値の重さが意識されているほか、時間外取引で米10年債利回りが低下していることもあり戻りは鈍い。今晩は米新規失業保険申請件数(前週分)や、米1月住宅着工件数などの発表が予定されており、これらを受けた米市場の動向を見極めたいといったムードもある。

 ユーロは対円で1ユーロ=120円88銭前後と同10銭強のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0611ドル前後と同0.0040ドル弱のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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