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2017年01月31日09時18分

【特集】【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:今の上昇相場で狙い時の銘柄…?

NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年1月29日14時に執筆

From: 中原良太
みなとみらいの喫茶店より、、、

NYダウが2万円を突破してから、
日本株市場は息を吹き返しましたね。

統計上のデータを知っていたため、
基本は強気姿勢だったものの、、、

ぼく自身、内心は、
「そろそろ反落してもおかしくないんじゃ…?」
と半信半疑な部分がありました。

ただ、実際に相場が再び上昇しているのを見ると、
「ああ、やっぱ勘って当てにならないな汗」
「統計データのチカラって凄いんだなぁ…」
と実感しています笑

さて、先週までの相場上昇によって、
投資家達も生気を取り戻してきたと考えられます。

再び含み益も出てきた頃合いでしょうから、
徐々に投資意欲も高まっていく可能性が期待できそうですね。

こんな状況では、大型株・新興株を問わず、
「順張り戦略」を使ったトレードが、
利益につなげやすいと考えられます。

ジワジワと上昇してきている、
「地味に上がっている好業績銘柄」や

買い支えの入りやすそうな
「目立たない好優待・好配当銘柄」などが、

これからの狙い目になりそうですね?。

ちなみに、、、
私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。
それは、以下の3通りです。

【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。

【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。

【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。

上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、
過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、
どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、
僕の投資スタンスはこんな感じです。

【TOPIX:順張り】
注目中の銘柄例:東洋機械金属<6210>
1月26日に決算を発表。概ね計画どおりの進捗だが、株主優待制度を新設すると発表。これが買い手掛かりになっている様子です。予想配当利回りも2.5%超と高水準。今後の続伸が期待できます。

【JASDAQ:順張り】
注目中の銘柄例:秋川牧園<1380>
3月には株主優待の権利確定が控えており、それまでの期間は買い支えが入りやすい状況か。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

基本、強気姿勢は維持するつもりです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、
「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、
良いでしょうね。

ということで、
今週も気を引き締め直して、
着実に利益を狙いましょう?!

- 中原良太

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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報

《KS》

 提供:フィスコ
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