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【市況】10時07分時点の日経平均は48円高、サイバーエージェントは決算が嫌気され急落

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

10時07分時点の日経平均は前日比48.43円高の19450.82円で推移している。ここまでの高値は19482.43円、安値は19420.60円で、寄付き後は狭いレンジでの取引が続いている。東証一部の売買代金は約7060億円ほどとなっている。

本日の日経平均は続伸スタート。26日の米国市場は高安まちまちだったが、引き続きトランプ政権への期待感からNYダウは連日で最高値を更新した。この流れからシカゴ日経225先物清算値は大阪比45円高の19505円と節目の19500円を回復した。円相場は現在、1ドル114円58銭付近で推移している。

TOPIXコア30銘柄では、昨日に続き三菱UFJ<8306>やみずほ<8411>など銀行株が買われているほか、東京海上<8766>、ドコモ<9437>、KDDI<9433>の上げが目立つ。一方、信越化学<4063>は弱い動きに。

前日に決算を発表したサイバーエージェント<4751>は、「AbemaTV」等の動画事業への先行投資強化、ゲーム事業での広告宣伝費の積極投下などが重しとなり大幅営業減益となり、東証1部値下がり率上位にランクインしている。

《WA》

 提供:フィスコ

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