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【材料】テラプロの第3四半期業績は計画上振れ、国内システムLSI事業の受託好調

テラプローブ <日足> 「株探」多機能チャートより
 テラプローブ<6627>がこの日の取引終了後、集計中の第3四半期累計(16年4~12月)連結業績について、売上高が従来予想の133億円から134億1000万円(前年同期比22.1%減)へ、営業利益が12億5000万円から14億7000万円(同36.0%減)へ、純利益が4億5000万円から6億9000万円(同68.7%増)へ上振れたようだと発表した。

 国内のシステムLSI事業や台湾子会社の受託が予想よりも好調に推移したことに加えて、為替相場が想定よりも円安で推移したことが要因。さらに、支払修繕費の一部が後ろ倒しになったことや、為替差益の発生なども利益の上振れに寄与した。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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