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2017年01月24日16時59分

【市況】マザーズ指数は3日続伸、大型株軟調で中小型株物色続く、REMIXなどストップ高/マザーズ市況

マザーズ指数 <日足> 「株探」多機能チャートより

 本日のマザーズ市場では、米政策の不透明感や為替の円高傾向などから主力大型株が軟調となるなか、中小型株の循環物色が続き堅調な展開だった。個別材料株に加え、業績期待の高い銘柄や直近IPO銘柄の一角にも物色が向かった。なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で910.51億円。騰落数は、値上がり108銘柄、値下がり106銘柄、変わらず14銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのマイネット<3928>や、スタジオアタオ<3550>、PRTIMES<3922>が10%を超える大幅高となった。リリースの観測されたREMIX<3825>やソケッツ<3634>、直近IPO銘柄のグレイス<6541>はストップ高まで買われた。その他、メタップス<6172>、JIG?SAW<3914>、Gunosy<6047>などが上昇し、SOSEI<4565>、リファインバス<6531>、ミクシィ<2121>は小幅高となった。一方、リネットジャパン<3556>、UMN<4585>、ベイカレント<6532>などが下落し、エボラブルA<6191>も小幅に下げた。また、ここまで急伸していたサイバーS<3810>が一転ストップ安まで売られ、マザーズ下落率トップとなった。
《HK》

 提供:フィスコ

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