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2017年01月19日17時23分

【通貨】外為サマリー:一時1ドル115円ラインに迫る、米10年債利回り上昇が支援材料

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=114円82銭前後と、前日午後5時時点に比べ1円50銭程度のドル高・円安となっている。

 欧州時間のドル円相場は上げ幅を広げる展開。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が18日の講演で利上げに前向きな発言をしたことなどを背景に、時間外取引で米10年債利回りが上昇していることがドルの支援材料となっているようだ。ただ、午後4時30分過ぎに114円96銭をつけたあとは上げ一服商状となっており、朝方と同様に115円ラインに接近する場面では戻り売り圧力が意識されている。

 ユーロは対円で1ユーロ=122円17銭前後と同1円20銭弱のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0640ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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