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2017年01月19日16時21分

【材料】イントランス---連結子会社の大多喜ハーブガーデンが阪神電気鉄道とハーブ・キノコ分野で業務提携

イントランス <日足> 「株探」多機能チャートより

イントランス<3237>は19日、連結子会社でフレッシュハーブなどの生産・販売を行う大多喜ハーブガーデンが阪神電気鉄道との間で、ハーブ・キノコ類の相互供給、生産技術指導および高付加価値品の研究・開発などを目的とする業務提携契約を締結したと発表。

大多喜ハーブガーデンは、千葉県内でフレッシュハーブなどの栽培・販売などを行っており、昨年3月には順天堂大学と高機能ハーブに関する産学協同研究も始めている。


今後は、大多喜ハーブガーデンが持つ長年のハーブ生産の知識・生産能力と、阪神電気鉄道が手掛ける微硬水およびシイタケを組み合わせることで、ハーブ・キノコ類などを原料とした付加価値品の研究開発および生産に取り組む方針。

《TN》

 提供:フィスコ

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