市場ニュース

戻る
2017年01月19日09時16分

【市況】ETF売買動向=19日寄り付き、日経レバの売買代金は144億円と低調

 19日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比32.4%減の250億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同31.6%減の223億円となっている。

 目立った値動きではETFS 穀物商品指数上場投資信託 <1688> が5.60%高、iシェアーズ 米国超大型株ETF(S&P100) <1587> が3.06%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が190円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金144億4400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均185億3100万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が34億2000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が10億9700万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が10億5500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が8億700万円、ダイワ上場投信-日経225 <1320> が2億8200万円の売買代金となっている。

株探ニュース

日経平均