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2017年01月19日09時09分

【材料】トヨタなど自動車株が買われる、1ドル=114円台への円安反転を好感

トヨタ <日足> 「株探」多機能チャートより
 トヨタ自動車<7203>、富士重工業<7270>、ホンダ<7267>など自動車株が寄り付きから買いを集めている。ここ為替市場が乱高下しており、前日はトランプ次期米大統領のドル高牽制発言を受けて1ドル=112円台半ばまで円が買われる場面があったが、きょうは前日のイエレンFRB議長の講演で、「2019年末まで利上げは年2、3回ペース」と明言したことが材料視され、日米金利差拡大の思惑から円安トレンドに反転した。1ドル=114円台後半まで円安が進み、為替感応度の高い自動車株はこれを好感するかたちで上値指向となっている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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