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2017年01月17日18時51分

【市況】17日の日本国債市場概況:債券先物は150円38銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2017年3月限
寄付150円30銭 高値150円38銭 安値150円25銭 引け150円38銭
売買高総計19012枚

2年 372回 -0.230%
5年 130回 -0.130%
10年345回 0.040%
20年159回 0.580%

債券先物3月限は、150円30銭で取引を開始。150円25銭を安値に、メイ英首相の演説(17日)や米大統領就任式(20日)を控え、円高・株安となったことで買いが優勢になり、150円38銭まで上昇した。20年債入札が順調だったことも好感された。現物の取引では全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>
2年債は1.16%、10年債は2.33%、30年債は2.92%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.28%、英国債は1.27%、オーストラリア10年債は2.70%、NZ10年債は3.09%で推移。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・19:00 独・1月ZEW景気期待指数(予想:18.4、12月:13.8)
・20:45 メイ英首相演説(EU離脱のビジョン)
・22:30 米・1月NY連銀製造業景気指数(予想:8.5、12月:9.0)
・22:45 ダドリーNY連銀総裁講演(消費者行動関連)
・24:00 ブレイナード米FRB理事講演(金融・財政政策)
・スイス・世界経済フォーラム(WEF)年次総会(20日まで)

《KK》

 提供:フィスコ
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